[合格体験記]産業医科大学医学部医学科推薦合格 A.Hさん(大分上野丘高校)

「努力は実る、なんて元々頭が良いヤツがのたまう結果論だ」大した努力もしていなかった一年前の私は、そう思っていた。当然のようにセンターで失敗し、当然のように北予備での浪人が決まった。なぜ私が一浪目で医学部医学科に合格したのか。それは全て、北予備というシステムがあったからこそである。
まず私は、北予備の寮で一年を過ごすことに決めた。かなり厳しいという評判の北予備の寮だが、私のねじ曲がった根性を入れ替えるにはうってつけだった。また私のいた維新寮では、志の高い仲間ばかりで、「ほかの人に負けてなるものか」という精神を保つことができた。寮内の誰よりも勉強する、と決意したことも、結果的に合格への指針になったと思う。
加えて、私は北予備の授業を徹底的に利用した。私が志望する大学では、英文読解・数学的思考力・文章構成力が重視されることがわかっていたので、最前列で授業を受け、毎時間板書添削をしてもらった。先生方に当てられたり、間違いを指摘されたりして恥ずかしい思いをしたが、その度に足りなかった知識を脳に刻み込んだ。さらに大分校では、講師の先生方と生徒の距離が近い。特に若林先生、山上先生、山田政先生は過去問の添削も引き受けてくださり、このことが合格に直結した。充実した支援はチューター・事務の方々も同じである。事務長、森崎・野口両チューターは心の支えと相談相手として、山本・木下チューターは私の志望理由書や面接指導を何時間もして下さり、全力で私をプロデュースしてくれた。
今私が実感することは、「努力が実った」ということだ。自信を持って、私は努力したと言えることが現役の頃との相違点だ。成長を実感できなければ、周囲の大人たちに努力が間違っていないか相談もできる。励ましてもらえる。共に戦う同志がいる。北予備には努力が実る最高の環境がある。以上が私が真冬の桜を咲かせた北予備メソッドだ。(原文のまま)

[冬期講習]冬期講習会自習時間帯について

冬期講習時間帯
冬期講習会の時間割

北九州予備校大分校では、2016年12月18日から2017年1月18日の期間で冬期講習会を開講します!本番直前ということで、問題演習などを実施しやすいよう自習時間帯が変更となります。ハイスクール生の皆さん向けには12月上旬の家庭通信でお送りをしていますが、お手元にない場合は大分校2階窓口で配布をしています。お声かけください。

[合格報告]産業医科大(医ー医)になんと2名合格!

うれしい報告が、16:00に飛び込んできました!

産業医科大学医学部医学科になんと、大分校から2名合格!

大分上野丘出身のA.Hさんと大分東明出身のH.Yさんの2人です。一年間の努力が報われる瞬間でした。「わたし、本当に医者になるんですね…」という言葉が印象的でした。

おめでとう!産医大合格!
教頭先生とガッチリ握手

面接練習と志望理由書の添削を何度も繰り返してくれた先生方にも嬉しい報告をしてくれていました。産医大の医学部医学科の推薦入試は面接・小論と志望理由書がキーを握っています。大分校では、南校長先生を筆頭に髙木教頭先生、チューター陣が一丸となって、志望理由書の添削・初期面接指導・本番を想定した実践面接指導と段階別に面接指導を無料で行います。また、2人は集団面接の対策の練習講座(無料)にも積極的に参加をしてくれていました。大分東明出身のH.Yさんは集団討論対策を始めとした総合的な医学部対策指導が「役に立ちました!」と語ってくれました。

お二人の合格の声は、また近日中にホームページ等で公開したいと思います!

北予備ハイスクール 12月~1月予定表

予定表
12月から1月予定表

北予備ハイスクール大分校では「質問ができる自習室」として、大分大学医学部医学科在籍の元・北予備生に質問対応をお願いしています。時間内であれば、何度質問しても別途費用はかかりません!予定表を公開していますので、ドンドン利用してください。科目の質問だけではなく、「医学部を目指すには何を今すれば良いのか?」「受験へ向けて今から何をすれば良いのか?」といった各種受験相談を受験のプロである予備校のチューターだけではなく、医学部合格者にも相談できます。ぜひハイスクール生の皆さんに活用していただきたいと思います!