[謹賀新年]センター試験ファイナル公開会場

あけましておめでとうございます

謹んで、新年のお慶びを申し上げます。今年も北九州予備校大分校をよろしくお願い申し上げます。

現役生も北予備で元日模試!
現役生も北予備で元日模試!

ただ、受験生にとっては「初春のお慶び」と言われても、「まだ合格という春は少し先」というのが正直なところ…。全国の受験生のみなさんは、合格のために「今こそ!」と自分を奮い立たせている方が多いのではないでしょうか。さて、北予備の新年は模試から始まります。対象は北予備大分校生と現役生のみなさんです。「受験生の元日は、北予備のセンター試験ファイナル」と考えてくださる皆さんが多いようで、この2日間は北予備大分校の校舎は熱気に満ち溢れています。

NCファイナル大分校01
校長先生も巡視で激励

南校長先生も校舎・教室内の巡察で生徒を激励しています!

本日(2017年1月2日)で、センター試験までは残りあと、12日となりました。いよいよ、センター試験の足音が聞こえてきました。ここからは、体調管理が最も重要な要素のひとつになると思います。しっかり睡眠をとり、食事をとって、体調を万全にし本番を迎えましょう!

受験生のも近い!

がんばれ、受験生!!がんばろう、大分校生!!

[センター前]北予備の自習室が熱い!

本日、12/30は授業のない休講日ですが、多くの北予備生と北予備ハイスクール生が自習に来てくれています!

なにかと誘惑の多い年末年始だからこそ、静かで快適な勉強へ集中できる場所を求めて北予備へ足が向かうのかもしれません。

自習室での学習内容

いま、北予備の自習室で自習をしている生徒諸君が何をもっともやっているか?というと、多い順に①VODによる総復習②冬期講習会の予習復習③赤本などを利用した過去問演習となっています。特にVODは、冬期講習会の授業だけではなく、これまでに授業を受けた一学期・二学期の授業も北予備特設サイトで手軽に動画で見直しができるという北予備生最強のツールです!これから最後の詰めに入っていこうという時です。これまで自分が受けてきた授業が北予備の自習室なら、いつでも見直しができる!もはや、この直前期のためにVODというシステムがあると言っても過言ではないと思います(※しかも維新寮生は寮でも視聴可能!)。北予備生だった先輩達が合格できた理由の一つなのです!

これまで以上に、熱の入った自習・見直しVODで、頑張り抜こう!大分校生!!

[迎春]お正月も合格のために!

2016年も残りわずかとなりました。本日、12/29(木)が2016年の最終授業日となっています。(自習室につきましては年内は12/31まで利用できます。)

正月飾りを玄関に。
正月飾りを玄関に。

大分校生のみなさんにとっては、センター試験本番まで残りわずかということで、なかなか正月気分というわけにはいかない所もあります。志望校合格という大きな目標のために、生徒の皆さんは今日もナマ授業+VODの北予備メソッドで、努力を続けてくれています!「努力は実る」を信じて、最後の一秒まで粘り抜きましょう!

かがみもち
かがみもち

また、元日より北九州予備校大分校会場で模擬試験を受験の予定です。本番前に、最後の準備・調整のための重要な模試です。「本番にいちばん近い模試・センター試験ファイナル」で大分校生は勢いに乗って合格まで一直線だ!

2016年も本校にご支援をいただき、誠にありがとうございます。いよいよ生徒のみなさんが本番を迎える2017年も北九州予備校大分校をどうぞよろしくお願いいたします。

[合格体験記]産業医科大学医学部医学科推薦合格 H.Yさん(大分東明高校)

小学生のころから憧れ続けてきた医師という職業へのスタートラインに立つことができ本当にうれしい。センター試験で点が取れず前期試験も受けずに浪人した私が、医学部に合格できたのは、ひとえに北予備で、大分校で学んだからだと思う。この合格体験記が後進の皆さんの役に立てば本望だ。
私が学習面で頑張ったのは、毎日最終時限まで自習すること板書をすることだ。土日も関係なく毎日登校し最後まで残って勉強した。予習→授業→復習→復習→復習のサイクルを繰り返すのは想像以上に大変で、時間が過ぎるのはあっという間だった。しかし、一問一問確実に解ける問題が増える充実感は浪人生活の不安をかき消すのには十分だったように思う。板書をしようにも人前に出て自分の答案を書くのはためらいが大きかったし、間違えていたらと思うと気が気ではなかった。なので、最初のうちは、自信を持てる解答を作れた時だけでいいと決め、それから徐々に回数を増やしていった。恥ずかしいという感情以上に、自分では気づかない間違いを訂正してもらえるなど得るものはとても多かった。
推薦入試に向け、面接対策にも取り組んだ。北予備の面接対策はとにかく手厚かった。一学期から集団面接対策講座が開講され、受験前日まで様々な人が指導をしてくれた。入退室の仕方などの基本から、いわゆる圧迫面接に対しての心構えまできめ細やかに教えてもらい、最初は未熟だった受け答えも自分自身で成長を実感できるまでになった。手間暇を惜しまない対策が自信につながり、自信を持って試験に臨めたからこそ、いつもの自分本来の自分を全力で売り込めたのだと思う。
入学当初は半信半疑だった「努力は実る」のスローガンも今は全くその通りだと断言できる。努力は実った。北予備に入って本当によかった。
最後に、この一年間私を支えてくれたすべての人に感謝の意を記したいと思う。本当にありがとうございました。(原文のまま)

[合格体験記]産業医科大学医学部医学科推薦合格 A.Hさん(大分上野丘高校)

「努力は実る、なんて元々頭が良いヤツがのたまう結果論だ」大した努力もしていなかった一年前の私は、そう思っていた。当然のようにセンターで失敗し、当然のように北予備での浪人が決まった。なぜ私が一浪目で医学部医学科に合格したのか。それは全て、北予備というシステムがあったからこそである。
まず私は、北予備の寮で一年を過ごすことに決めた。かなり厳しいという評判の北予備の寮だが、私のねじ曲がった根性を入れ替えるにはうってつけだった。また私のいた維新寮では、志の高い仲間ばかりで、「ほかの人に負けてなるものか」という精神を保つことができた。寮内の誰よりも勉強する、と決意したことも、結果的に合格への指針になったと思う。
加えて、私は北予備の授業を徹底的に利用した。私が志望する大学では、英文読解・数学的思考力・文章構成力が重視されることがわかっていたので、最前列で授業を受け、毎時間板書添削をしてもらった。先生方に当てられたり、間違いを指摘されたりして恥ずかしい思いをしたが、その度に足りなかった知識を脳に刻み込んだ。さらに大分校では、講師の先生方と生徒の距離が近い。特に若林先生、山上先生、山田政先生は過去問の添削も引き受けてくださり、このことが合格に直結した。充実した支援はチューター・事務の方々も同じである。事務長、森崎・野口両チューターは心の支えと相談相手として、山本・木下チューターは私の志望理由書や面接指導を何時間もして下さり、全力で私をプロデュースしてくれた。
今私が実感することは、「努力が実った」ということだ。自信を持って、私は努力したと言えることが現役の頃との相違点だ。成長を実感できなければ、周囲の大人たちに努力が間違っていないか相談もできる。励ましてもらえる。共に戦う同志がいる。北予備には努力が実る最高の環境がある。以上が私が真冬の桜を咲かせた北予備メソッドだ。(原文のまま)